現代時報 第21回公演
『左首に愛してる(読点は付けない)』終演しました

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ご来場ありがとうございます。
現代時報の次回作にご期待ください。



現代時報、新たなステージへ

今作は、昨年12月に盛岡で開催されたワークショップ「月いちリーディング東北」(※)の課題戯曲に選ばれ、劇作家・演出家のマキノノゾミ氏、工藤千夏氏、ご来場いただいた皆様からアドバイスを受け、さらに魅力的な作品にブラッシュアップされました。現代時報の新たなステージにどうぞご期待ください。


(※)「月いちリーディング」

日本劇作家協会主催。俳優によるドラマリーディングのあと、その場に集った全員で戯曲についてディスカッションをするワークショップ。
戯曲のブラッシュアップの場であるとともに、劇作家・演出家・俳優・制作者、そして観客の出会いの場として全国各地で開催されています。


「現代時報」について

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1997年11月、旗揚げ。綿密に心情を描写していく作風に定評があり盛岡を拠点に新しい地域・現代劇へのアプローチを試みている。

盛岡劇場、いわてアートサポートセンター風のスタジオなどで精力的に公演し幅広い年代層から支持を得ている。

最近の試みとして、独自の手法「トレース」による劇作や、演劇ワークショップの開催、短編演劇祭への参加など、新たな演劇シーンの創出に取り組んでいる。
岩手県演劇協会・盛岡市演劇協会加盟劇団。盛岡市民演劇賞演技部門賞を所属劇団員3年連続受賞。
もりげき王2015優勝。第一回神奈川かもめ短編演劇祭出場。

代表・高村明彦
(日本劇作家協会会員)

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