第47回盛岡芸術祭 現代時報 第20回記念公演
「自由奔放、稲之助!
新渡戸稲造・幼き日の思い出」

ibc_img

2018年5月12日(土) 13日(日)
会場:盛岡劇場タウンホール(盛岡市松尾町3-1)

開演日時 12日(土) ①開演 14:00 ②開演 19:00
13日(日) ③開演 11:00  

※開場は各回30分前


【主催】 盛岡芸術協会
【共催】 盛岡市 盛岡市教育委員会 (公財)盛岡市文化振興事業団
【後援】 岩手県芸術文化協会 (一財)新渡戸基金 岩手日報社 盛岡タイムス社 NHK盛岡放送局 IBC岩手放送 テレビ岩手 めんこいテレビ 岩手朝日テレビ エフエム岩手 ラヂオもりおか 岩手ケーブルテレビジョン

公演にあたって

昨年劇団結成20周年を迎え、本公演は20回目の節目となります。
今回私たちは、郷土の偉人であり教育者かつ思想家として世界的に名高い「新渡戸稲造」の幼少期にスポットをあてます。
幕藩体制が終わり、時代は明治へと激変していく中、多感な少年、稲之助(新渡戸稲造の幼名)はどのように過ごしたのでしょうか。
稲造の死後、妻メリーが出版した『幼き日の思い出』に数々のエピソードが語られています。これを下敷きとして、大人から子供まで誰でも楽しめる舞台を製作いたします。
盛岡は鷹匠小路から「太平洋の橋とならん」と世界を駆けた新渡戸稲造。
夢多き自由奔放な稲之助にご期待ください。




「現代時報」について

top

1997年11月、旗揚げ。綿密に心情を描写していく作風に定評があり盛岡を拠点に新しい地域・現代劇へのアプローチを試みている。

盛岡劇場、いわてアートサポートセンター風のスタジオなどで精力的に公演し幅広い年代層から支持を得ている。

最近の試みとして、独自の手法「トレース」による劇作や、演劇ワークショップの開催、短編演劇祭への参加など、新たな演劇シーンの創出に取り組んでいる。
岩手県演劇協会・盛岡市演劇協会加盟劇団。盛岡市民演劇賞演技部門賞を所属劇団員3年連続受賞。
もりげき王2015優勝。第一回神奈川かもめ短編演劇祭出場。

代表・高村明彦
(日本劇作家協会会員)

kei